寝たきりになる1番の原因は、ズバリ!脳血管疾患です。
脳血管疾患には、脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血などがあります。
脳血管障害のうち急激に発症したものを脳卒中などといいます。
脳血管疾患になる1番の原因は動脈硬化、動脈が硬くなってしまい壊れやすくなってしまう病気です。
脳内の血管もろくなった結果、破裂を起こし、その結果、血液に浸かった脳が壊死をして寝たきり状態になってしまいます。
そのような状態にならないためにも、普段から血管年齢を若く保つことが大切です。
血管年齢は、血管の硬さで年齢を表します。
血管が柔らかい程、血管年齢が若いといい、血管が硬くなるほど、血管年齢が高いと言います。
少し前まで、1度硬くなった血管は2度と柔らかくなることはないと言われていました。
ところが、この間、若返りで有名な乳腺専門医の南雲吉則(なぐも よしのり)先生が、「血管はアディポネクチンで若返る!」と発言していました。
アディポネクチンというのは、別名スーパー健康ホルモン・若返りホルモン・長寿ホルモンと呼ばれている物質です。
アディポネクチンを多く摂ることにより、肉体が若返り、健康が維持できて、その結果長寿になるという、とてもありがたいホルモンなんです。
では、そのアディポネクチンですが、どうすれば摂ることができるようになるのでしょうか?
アディポネクチンは、空腹の時に体内で分泌される物質のようです。
これは、先ほども述べました通り、なぐも よしのり先生発言したことです。
毎回毎回、ご飯をぎりぎりまで我慢して、アディポネクチンが分泌されるのを待つというのも1つの方法です。
しかし、それって自分自身で続けられると思いますか?
ダイエットをする人たちが、苦労していることから考えると、恐らく大半の人には続かないと思います。
だったら、どうすればいいのでしょう?
アディポネクチンは、ミドリムシで増やすことができます。
これは、「銀座サイエンスペロ大森クリニック」が研究をした結果、わかったことです。
私たちは、無理して空腹の状況を作らなくても、ミドリムシを摂るだけでアディポネクチンを体内で増やすことができるのです。
もし、将来寝たきりになりたくないと思った人や、血管年齢が高いと言われた人はミドリムシを摂って、アディポネクチンの量を増やすことにより、血管を若返らせることが可能になるわけです。
若返って、柔らかくなった血管は、破裂を起こすというリスクが減り、将来寝たきりになるというリスクから解放されるのではないかと思います。